こんばんは🌙
前回の投稿から1ヶ月足らずですが、
今の私をここに残すために少しだけ書き留めます。
この夏私にとって大きな出来事があり、感情を失い、感情を取り戻し、考え事が頭の中を駆け巡り、かと思えば消え去ったり。間違いなく自分の人生に刻まれることとなりました。(詳しくは前回の投稿へ)
おやすみ中に近所の図書館に初めて足を運んで本を何冊か読みました。行きたいところにもたくさん行きました。食べたい物もたくさん食べました。夫をはじめ、いろんな人に支えられていると改めて感じました。私の文章を読んでくれた方本当にありがとうございます。感謝でいっぱいです。
私は今回の出来事から自分に起きていることは全て必然で、どんなに辛く悲しい出来事でも何か学ばなきゃいけないから起こっているのでは考えるようになりました。
図書館に行って手に取った本、その本を選んだのは必然で何か吸収すべきことがあるんだと。
行きたいと思っていた場所に足を運んだことも必然で、その場所が私に何か伝えてくれるんじゃないかと。
正直まだ未来に100%目を向けられてはいません。未だに辛かったことを頭の中から取り出して悲しんだりしてます。でもそんな自分でも別に良いか、死にはしないかと思って日々過ごしてます。暗く沈んでしまってそこから抜けられない時もあれば、そんな自分も認めてあげようと思える時もある。自分が自分のことに対して本当に気まぐれで困っちゃう。でも気まぐれでもいっか。それの繰り返しです。
さて9月から私の第三章が始まります。
まずは短い時間ですが新しい場所での勤務が決まりました。教育系なのは変わらずです。
新卒時代、あまりに過酷なお仕事の経験から退職後にもう教育系に就くことさえ怖くなってしまったことがありましたが今回の出来事では、その気持ちにはなりませんでした。培ってきた能力を活かしたかったし、何より私の人生において子どもたちとの関わりを無くすという考えに全くならなかったのです。5.6年経つと人ってちゃんと成長してるんだなと思いました。
やっぱりまだ起こってもないことに対してでも緊張や不安はあるけれど、今までよりはすごく薄い。昔は心配性な性格からかあらゆる不測の事態を想定して準備して過度に緊張して、それでも予想外の出来事が起きてパニックになるという日々を過ごしてました。生きづらかったな。
このおやすみ期間に読んだ本によって学んだことを皆さんにお伝えしたいのですが、それは
人には様々なアイデンティティがある
ということです。
家族の一員である自分、友達といる時の自分、働いている自分、遊んでいる自分、大事な人と過ごす自分、趣味に没頭する自分、たくさんあります。
1つひとつのアイデンティティに大小はないはずなのに、私は"働いている自分"を自分の中心に置いていました。だから仕事で失敗すると自分の大半が崩れひどく落ち込み、家にまで持ち帰り心が崩れかけていました。
自分の中心に"働いている自分"を置くことが癖になっているからか、未だに気付かない間に心の真ん中を陣取ってきたりします。働いてないのに家事もまともに出来なかったなとか思うと、あ、真ん中に来てるなと気付き、ぐいぐい端っこに追いやってみたりします。
働くことは1日24時間の内多くの割合を占めるからこそ、自分の中心に置く人が多いと思いますがたまには他のアイデンティティに真ん中を譲ってあげたり、同じ大きさで仲良くしてもらうのも良いんじゃないでしょうか。
1つのアイデンティティが崩れたって、
あなたの価値は変わらない。大丈夫。
いよいよ、私の長い夏休みが終わります。
文章を書いている間にも心臓はバクバクしてるし初日が来るのが怖いです。ここまで読んでくれた人はどうか私にパワーをください🤲
最後の土日は自然に囲まれた実家に帰って、エネルギーチャージしてこようと思います🍃
今日も皆さんお疲れ様でした。
皆さんが今以上に幸せな充実した日々を送れますように。

